ヘルシンキから白樺のハイウェイを東に向かって車で1時間走ったあたりにある
小さな村 Lapinjarvi に住む Liisa と Erja Tikka は60年代に廃校となった小学校
に住居・アトリエ・ワークショップを構えるフエルト作家の母娘です。
エコロジストでもある彼女達の作品にはフィンランドの豊かな自然、森や素材
のスピリッツがこめられ、素朴で愛らしい動物達の表情は見る人の心を穏やかな
気持ちにしてくれます。